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機能

緊急時だからこそ、シンプルな操作で迅速かつ確実に連絡がとれることが最優先されます。余計なものを省いた必要最低限の機能なので、だれもが使える簡易さと、繋がらないリスクの軽減、圧倒的な低価格を実現できました。

機能例

一斉連絡機能

日本国内で利用者が多い、Yahoo!メールやYahoo!オークションで日常から利用している一斉メール送信システムを活用しているため、災害時などのアクセスが集中するシーンでも安定的に送信できます。

自動送信機能

災害時には管理者がインターネット環境にアクセスできないことも想定されます。あらかじめそのような事態を想定し、自動送信機能を設定しておけば管理者が本サービスへアクセスし手動でメール配信を行わなくとも対象者の安否状況登録依頼を実施することが可能です。自動送信の設定方法は、対象となるグループごとに震度(5以上)、エリア(47都道府県)の情報を登録することで簡単にご利用いただけます。

グルーピング機能

役職や部署、地域など管理者が設定したい項目でグルーピングを行うことが可能です。最大5階層まで詳細に分けることができ、グループごとに一斉連絡を実施することも可能です。グループの変更や削除も簡易に行えます。

一括登録機能

安否確認対象者のアカウントは管理者画面から個別に登録可能です。対象者のアカウント数が多い場合はCSVファイルで一括登録することも可能です。利用者用のIDは自由に作成できますので、社員番号や学籍番号を使うことも可能です。

データ自動集計機能

管理者は被災状況を迅速に確認するためにアンケート機能を利用することができます。設問は10個まで自由に作成でき、メール本文と一緒に送れますので対象者は管理者からの指示を受け、回答を迅速かつ簡易に行うことが可能です。回答結果は自動で集計され、管理画面で確認できます。集計結果はCSVファイルでダウンロードも可能です。

独自URL生成機能

大規模な災害時にはメールが届かないことも想定されます。実際に東日本大震災の際もメールが滞る事態が起こりました。そこで、会社からメールが届かない場合を想定し、あらかじめインターネット上に独自URLを生成し、いつでも利用者側から状況報告できる環境を準備しております。URLは利用者固有のものになっているのでIDやパスワードの入力は必要なく自動認証で簡易に状況を報告するシステムです。

他社機能比較表

  サービス機能 Yahoo! JAPAN A社 B社
1 管理者は利用者の情報を一括登録できる(CSVファイル)
2 管理者は利用者の情報を一括データ更新(変更・削除)できる 非公開 非公開
3 管理者は安否状況の集計結果をCSVファイル形式でダウンロードできる 非公開
4 管理者は連絡先の未登録ユーザーの有無を確認できる
5 管理者はメールアドレスの未登録ユーザーに対し登録依頼を再配信できる
6 管理者は安否状況の未登録ユーザーに対し登録依頼を再配信できる
7 管理者は安否確認で送信するメール定型文を複数登録できる 非公開
8 管理者はグループごとに組織情報を設定できる
9 管理者は安否状況をリアルタイムに集計できる
10 管理者は訓練用として安否確認のテスト送信ができる
11 管理者は安否状況を代理登録できる 非公開 非公開
12 管理者はグループ別に配信先を選択して送信できる 非公開 非公開
13 利用者が主体的に応答できる機能がある
14 利用者は1クリックで自動認証し安否状況を登録できる 非公開 非公開
15 利用者は最大3つまでメールアドレスが登録できる
16 利用者は連絡先のメールアドレスを更新できる
17 利用者の登録したメールアドレスは管理者に閲覧されない ×
18 緊急時以外の用途でも利用できる
19 緊急時に安否確認だけでなく連絡ツールとして利用できる 非公開
20 緊急時に安否確認連絡を自動送信できる
21 緊急時に安否確認連絡を手動送信できる
22 マルチデバイス(パソコン、スマートフォン、携帯電話)対応
23 安否状況の集計結果をグラフレポート化できる 非公開 非公開
ご利用までの流れ
  • 1 お申し込み
  • 2 ご契約
  • 3 各種設定
  • 4 ご利用開始
ページ下部の「お申し込み」ボタンからお問い合わせページへアクセスしていただき、想定されているご利用人数やトライアル利用の有無などをご記載の上お申し込みください。

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